「タイ刹那ヒト」2

 冷え切った体育館いっぱいに、子供たちの熱気があふれている。
ふくれっつらをした子供、嬉しそうに微笑む子供、
再会のガッツポーズをする子供、まだ眠そうな子供、
日焼けした子供、それをからかう子供、
たくさんの子供達がいる中に、俺とヤマトの姿もあった。
今日は、始業式である。
 
「おい八神、お前夏休みどっか行ったか?」
 ふいに、クラスメートの土屋が話し掛けてきた。
「・・・行ったには行ったけど・・・」
「どこどこ?楽しかった?何日くらい行ってた??」
無邪気な笑い声。
俺はもう、お前たちみたいに純粋じゃないのに。
まるで夏休み前と同じように話し掛けてくる。
「教えねーよ!!!」
にっこり微笑んで、俺は言った。
だって、おしえられるハズもないさ。
どこにイったかなんて。
「なーんだよ、それじゃ俺もおしえねーかんな!」
これが普通。これが普通の子供の姿か。
俺はどうなんだ?
・・・もう、違うだろうな。

「ヤマト」
 ひどく驚いた様子で、ヤマトは振り返った。
そして・・・怯えた目で俺を見た。
「これ、返しに来たよ。昨日はありがとな。」
「あ・・・あぁ・・・。」
震える手で、俺が差し出したドリルをつかむ。
なんだか、腹がたった。
 俺が何も言わずに立ち去った後、ヤマトのところへ土屋が行ったようだ。
土屋はだれかれかまわず『夏休みどこへ行ったか』を聞いてまわっていた。
少し気になって、その様子を遠くから見ていた。
ヤマトは・・・笑って答えた。
「おしえねぇ」
急に、胸の奥がしめつけられるのがわかる。
これは、何?
ヤマトの笑顔、土屋の笑い声、そして昨日のヤマトの泣き顔、叫び声。
それらが次々に俺の脳裏をかすめては通り過ぎる。
俺の心に、何が起こっている?
何もかもがよくわからず、俺はそのまま教室へと入っていった。

 その後、俺は一度もヤマトの顔を見なかった。
いや、見ようとしなかった。
一緒に帰ろうとして・・・やめた。
なんだか、会いたくなかったんだ。
また、怯えた目で見られるのかと思うと、悲しくて仕方なかった。
これは、俺が犯した罪の報いなのだと思っても、
気持ちの整理がつかなかった。
だから、けしてヤマトの顔は見なかった。
昇降口の前でたむろっているたくさんの同級生の間を駆け抜け、
誰とも顔を合わせないようにして、
俺はただうつむいたまま、学校を後にした。

 それでも、俺の心の中はいつまでもヤマトでいっぱいだった。
昨日までのことを思い出すと、知らず知らずのうちに、
自分のそこが熱く腫れ上がっていく。
「ちくしょう!!なんなんだよ!!!」
イラだった声を大きくあげて、俺は机を力いっぱいたたいた。
けれど・・・たたけばたたくほどヤマトのことが思い出されて、
俺のこぶしにすさまじい痛みが走るだけだった。
「なんなんだ!なんなんだ!!!俺はっ・・・!!!」
ヤマトを、あの頃のヤマトに、戻してやりたかっただけだ。
俺の目の前で、それは確かに存在していたんだ。
ヤマトは、笑い、泣き、怒り狂い、そしてまた、笑ってた。
それがあまりにも儚すぎて、今のアイツは同一人物に見えなくて、
俺は死ぬほど悲しくなったんだ。
死んだような表情のヤマト。
それを、あのときみたいにいろんな表情にさせたかったんだ。
それだけだったハズだ。
でも土屋は、土屋はそれをいとも簡単にしてみせた。
『夏休み、何処に行った?』
たったそれだけのことで、ヤマトは笑ってた。
俺は・・・そんなことすらわからなかったのか?
どうしたら良かったんだろう。
いろんな考えが俺の頭に浮かんでくる。
どんなにそれを一つ一つわかろうとしても、
俺には整理がつかなかった。
だから、俺にできることは、ただ叫んで、
こぶしをたたきつけることだけだった。
次第に、机には血がにじんできた。
俺の手からは、血がふきだしていた。
それでも、感覚が麻痺したかのように、俺の手は何も感じなくて、
俺がわかるのは、このゴタゴタになった心の痛みだけだった。
何をして俺を取り戻そう?
何をしてこの心を整理しよう?
思い浮かぶことは何一つなく、
俺の心に映るのは、あのヤマトの叫び声だけだった。
自分のそこが、立ち上がっているのがよくわかる。
そうして俺は、この気持ちの行き場が一つしかないことを知った。
ヤマト。
ヤマト。
彼を犯すことしか頭にない。
そんな自分を恥じることもできず、俺は涙を流すのだった。
哀れな自分を、笑い飛ばしながら。

「よぉ。」
翌日俺は、ヤマトの前にたっていた。
この気持ちを何とかしようとして。
「・・・何だよ・・・何か・・用かよ・・・?」
その、軽蔑するようなまなざし。
それが、俺の欲望をかきたてる。
「まぁちょっとこいよ。大丈夫だって、何もできるわけねぇだろ?」
今は休み時間で、教室にはたくさんの児童がいた。
そんな中で俺が自分を犯せるわけもないとわかったのか、
ヤマトは何も言わずについてきた。
俺の思い通りだった。
「座れ。」
 俺がいうと、そのとおりにヤマトは窓際の棚に座った。
「よし、じっとしてろよ。」
自分もそこに座り、カーテンを引く。
俺とヤマトの2人は、カーテンに包まれた形になり、
周りからは見えなかった。
「太一・・・?どういう・・つもりだ?まさか・・・な。」
震える声。相当怯えているようだ。
「何でもねぇよ。ただ話がしたいだけ。」
ヤマトを安心させるように、俺は言った。
ためらいもなく、ヤマトに嘘をついた。
「・・・・・・・。」
しばしの沈黙が続く。
お互いの脳裏に、夏休みの間のあの行為が蘇っているようだ。
「なぁ、ヤマト。」
「・・・何だよ。」
「おまえさ、何で俺といるときはそんなに無表情なの?」
「え?」
やさしい風が、ヤマトの綺麗な髪を揺らす。
太陽の光を反射して輝くその金髪は、俺が今までに見た何より美しかった。
その光が、ヤマトの細い首筋を濡らして、
俺の本能は、またも抑えきれなくなりそうになった。
でも・・・風でカーテンがめくれると困るので、俺は静かに窓を閉じた。
「なぁ、何で?」
ヤマトはその青い目を大きく見開いて、俺を見つめていた。
透き通ったその目に、気が狂いそうになる。
俺は少しずつヤマトに近づき、そっとヤマトの頬に手を触れた。
「やっ・・・」
「答えろよ。俺といるの、そんなに嫌?」
「なっ、なんでそうなるんだ!」
「だって、土屋の前とかだとあんなに綺麗に笑ってんじゃん。
 なぁ、俺といると楽しくないんだろ?ヤマト。」
「そっ、それは・・・っ!」
今にも泣き出しそうな顔。
それがあまりにも愛しくて、切なくて・・・。
「あの冒険ではさ、俺の前でもあんなふうに笑ってくれたのにな。」
「太一っ・・」
ゆっくりと、顔を近づける。
でも、暴れるとクラスのみんなにバレてしまうとわかっていたのか、
ヤマトは暴れはしなかった。
ただ、顔だけをゆがませて。
「俺の前だと死んだような顔しやがって。俺があぁいうことしたからって
 だけじゃねぇんだろ?なぁ、俺の前でもあぁやっていろんな顔してみろ
 よ。なんなら・・・俺がそうさせてやってもいいけどよ。」
「やだっ、たいっ・・・」
叫ぼうとするヤマトに、無理やりキスをした。
舌を絡め、まるでなめまわすかのように、強く強く。
「ふっ・・んん・・」
嫌がるヤマトが唇を離しても、許さなかった。
何度も何度も、ヤマトの唇に触れ、その中を強引に舐めまわしてやった。
そんなことを数回繰り返したあと、小さな声で言った。
「・・・あんまり声だすと、外に聞こえちゃうぜ。まぁ、みんな騒いでるし、
 多少は聞こえないだろうけどな。」
「はぁ・・・太一・・まさか・・」
そのまさかだった。
ヤマトが言い終わるか言い終わらないかのうちに、
俺はヤマトの服の中に、自分の手をすべりこませる。
数回、その胸を撫で下ろし、そして乳首をかすめた。
「あっ、たいちっ・・やだっ、やっ・こんなところで!」
あえぐヤマトの口を、再び自分の口でふさいだ。
その間にも、指で乳首の先端をまさぐる。
次第にそこが尖っていくのがわかった。
「感じてるんだろ?ヤマト。多少なら声あげたっていいんだぜ。
 ただし、叫んだり暴れたりすんなよ。こんな所なんだからな。」
そういって、ヤマトの服を下からまくり上げた。
「やっ・・アッ、・・あぁ・・ふ・・。」
両方の胸の突起を同時にきつく摘まむ。
ヤマトは必死に声を抑えているようだ。
「そうそう、そのくらい我慢しないとな。」
そうして片方の手を離すと、今度はそこに食らいついた。
「あァっ!あっ・やっ・・太一、太一っ!」
胸の突起を軽く吸う。そして一度舐めまわし、もう一度、今度は強く吸う。
片方の手は、反対側の乳首に触れたままだ。
「あぁっ・あっ、・・やだ・・はぁぁっ、ちょっとっ・・」
「そんなに気持ちいいか?でもこんなとこでいくなよ。
 あとで思う存分、いかせてやるから・・・。」
「ひっ、う・・ううっ・・」
涙がポロポロと落ち、俺の手を濡らした。
そうして結局その愛撫は、20分間の休み時間が終わるまでずっと続いた。
次の授業のとき、泣き顔のヤマトはクラスメートからいろいろ問われていたが、
誰にでも同じように、
「何でもねぇよ」
とだけ答えた。
俺はというと・・・じっと窓の外を見つめたまま、誰とも話さなかった。
心は、よけいにゴタゴタで、わけがわからなくなった。

「おい八神、ちょっといいか。」
 授業の終わりを告げるチャイムと共に、俺の目の前に土屋が現われた。
とりあえず廊下に来いというので、仕方なく行ってみると、
土屋は急に真剣な顔で言った。
「お前、石田に何やった?」
「はぁ?」
土屋は、いつになく真剣だ。
まっすぐな眼差しで、俺を見る。
「・・・ヤマトだって言ってたろ、何にもないって。」
「嘘だ!!!」
大きな音をたてて壁に手をつき、俺に覆い被さるような姿勢で土屋は叫んだ。
先生も、周りのみんなも、俺も、驚きを隠せなかった。
だって土屋は、いつもは真面目で、やさしくて、こんなに怒ることなんて
一度もなかったから。
それでもかまわず土屋は続ける。
「カーテンの中で、何やってたんだ!俺は・・ずっと知ってたぞ!!」
バレている。
俺はちらりとヤマトの方を見る。
ヤマトは・・・大きく目を見開いて、また泣きそうだった。
「・・・と、ここは周囲の目が痛いな。外へ行こうか。」
事態はいつになく深刻だった。
2人して何もしゃべらないまま、俺たちは裏庭へ出た。
「で・・・何してたんだ?」
 裏庭に出るや否や、土屋はすぐさましゃべりだした。
「俺、なんとなくわかってたんだ。声までは聞こえなかったけど。」
「へぇ・・じゃ、何やってたと思うんだ?言ってみろ。」
挑発するように、俺は言った。
なんとなく・・・土屋の意図もわかってきたから。
「・・・ふーん、俺をためしてる?なら再現してみせようか。
 こういうことだろ?」
そういうと土屋はこちらへ歩み寄って来、俺の胸に手を当てた。
「・・・そんで?」
「こうだろ。」
言いながら土屋は俺の胸の突起を摘まんだ。服の上から。
「くっ・・。」
「お前が相手じゃ気持ち悪いからこんだけでいいだろ」
「あぁ、だいたいあってるよ・・・。で?何が言いたい?」
「石田はわたさない。それだけだ。」
「え?」
あたりが、静まり返った。
俺の髪を風が揺らす。
土屋の髪も、揺れている。
一瞬、何が起こったのかよくわからなかった。
「放課後、教室に来てみろ。勝負しようぜ。」
「ハッ、馬鹿にすんなよ!このっ・・」
大きく振り上げた手を、土屋が軽く止めた。
「フェアプレーで行こうぜ。サッカーもそうだろ?」
ニヤリとしたその顔に、ひどく怒りを感じた。
こんな奴にヤマトを取られたら・・・そう思うと、嫉妬で胸が焦げそうだった。

 放課後、俺は速やかに用事をすませ、
誰もいなくなったであろう教室へかけていった。
土屋の言葉が、何度も頭の中でまわっている。
早く行かなくてはと自分を急かし、大急ぎで教室へ向かった。
「おい!土屋!!いるんだろう?!」
そう叫び、勢い良く扉を開けた。
しかしそこで俺が見たものは・・・。
「ヤ・・マト・・・?」
「・・太一・・」
なわとびで両腕をしばり上げられ、ストーブの柵にくくりつけられた、
弱弱しいヤマトの姿だった。
「こんにちは。逃げないで来たんだね。」
と、そこへ笑顔の土屋が現われた。
「土屋!お前どういうつもりだ!!」
怒りがおさえきれない。
全身を震わせて、俺は力いっぱい叫んだ。
「言ったろ?勝負するって。ここで直接、石田に選んでもらうんだよ。」
「・・・土屋・・・?」
ヤマトは、怯えた顔を、土屋の方に向けた。
「勝負?選んでもらう?・・なるほど、そういうことかよ。」
「そういうこと。わかっただろ?」
そういうと土屋は、思い切りヤマトの服をまくり上げた。
「ホラ、八神もやれよ。勝負にならねぇだろ?」
挑発されて、もう俺は黙っていられなかった。
邪魔な机を押しのけて、真っ直ぐヤマトの前へ向かう。
この心の奥底から湧き出る嫉妬心をどうすることもできず、
ただがむしゃらに、ヤマトを犯そうとしか思わなかった。
行動に、感情がついていかない。
ヤマトにどんなひどいことをしてしまうとも思わず、
俺は土屋のすぐよこに座った。

「はぁっ・・あっ・あっ・あぁんっ」
片方ずつ、ヤマトの胸の突起を舐めまわす。
俺は、吸ったり舐めたり、舌を巧みに動かしてみたりした。
多分、土屋も同じだろう。
「2人ともっ・・やめっ・・」
ヤマトが泣いても叫んでも、俺たちは無視した。
ただ黙り込んだまま、自分の欲望を満たすだけだった。
胸から、腹へと、撫で下ろす。
そうして2人同時にヤマトのズボンに手をかけた。
一気に下着と一緒にずりおろす。
ヤマトのそれは、熱く腫れ上がり、すでに達していた。
「いつの間にイってたんだよ、お前・・」
それでも、また何度でも腫れ上がっていく。
それが、あまりにおもしろかった。
「いくぞっ八神!」
「ちくしょう、負けるか!!」
一緒になって、ヤマトのそれに手をかける。
俺は意地になって土屋を殴り飛ばし、1人でそれを独占した。
「やだっ、あっ、はぁっ・・たいちっ・・うあっ・・あっ!」
きつくにぎり、しごきあげる。
何度も何度も。
「ああ!ああ!太一っ・・あ!はぁっ、あ、我慢できな・・ああぁっ!」
そうしてヤマトは再び放った。
教室の床がヤマトの体液で濡れていく。
その様子に、負けずと土屋も俺を殴り飛ばし、独占した。
俺も必死に抵抗したが、ヤマトは土屋の手によって、また達した。
「はぁ・・はっ、は・・うっ・・くぅ・・」
ボロボロのヤマト。
もう見ていられない。
でも、土屋に負けるわけにはいかない。
俺はヤマトの足を、大きくひらいた。
「わかってるだろ」
「あぁ、もちろん。」
俺と土屋はにらみあうと、二人で一本ずつ、自分の指をヤマトの中に押し込んだ。
「ひっ・・・やっ・あぁっ!あ!あァ!!」
争うように、ヤマトの中をいじりまわす。
そしてヤマトの敏感な所を探した。
2人分の指に、ヤマトはいちいち感じなければならなかった。
なんども、何度もヤマトはイった。
それでも俺たちはけして引かなかった。
相手からヤマトを守るため・・・
いや、奪うためだったかもしれない。
「やめて・・・もう、やめてくれっ、アっ、太一っ・土屋・・」
「なぁ、こんな感じだったよな。」
急に、土屋がしゃべりはじめた。
「あのときも、こんなふうにやったよな。なぁ、石田?」
「なんだと!!」
俺は、とまどいを隠せなかった。
こいつらにも、前科がある・・・?
「俺たち、夏休みに何回か、こういうことしてたんだ。
 八神、お前はどうだかしらねぇがな。」
激しい怒りがこみあげてきた。
一発、俺のこぶしが土屋の頬を殴った。
もう一発、もう一発と、何度も殴った。
土屋はその場に倒れ、言った。
「・・何にもしらねぇんだな。お前。」
「ふざけんな!!!」
さらにもう一発、殴った。
行き場のない嫉妬心がこみあげる。
これをどうにかするには、ヤマトを奪うしかない。
俺は自分のズボンを下ろし、自分のモノに手をかけた。
そして、逃げようとするヤマトの腰を無理につかみ、言った。
「お前は俺のモンだ。誰にもわたさねぇ。」
「違うっ、違うよ太一っ・・やっ、アッ、違うっ・・!!」
ヤマトは必死に暴れるが、腕をしばられているため抵抗できない。
それをいいことに、俺はヤマトの腰だけつかみ、
自分のモノをヤマトの中に押し込んだ。
「アっ、あぁ!ひぃっ・・あ!あぁ!やぁ!!」
こぼれ落ちるヤマトの涙も、降りかかる土屋のこぶしも、
すべて無視した。
ヤマトの中の熱さだけを感じ、俺は何度も何度も突き上げた。
今までにない快感が俺の身体を走った。
それに耐えきれず、俺はヤマトの中で放った。
ヤマトは、絶えず泣きわめき、幾度となく放っていた。
床の上で、2種類の体液が交じり合う。
それを、土屋は痛々しい顔で見つめていた。

そしてすべてが静まり返ったあと、俺は土屋を振り返り、にらみつけた。
土屋もまた、俺をにらみつけた。
「ヤマトは渡さねぇよ。何があってもな・・・。」
吐き捨てるように言うと、俺はズボンを履き、
ヤマトにも服を着せ、なわをほどくと、
ヤマトを抱きかかえて教室を後にした。
土屋は・・・何も言わなかった。






          
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ちなみに「土屋」ってのはオリジ設定のキャラです。 すみません、黒髪サラサラの美少年を想像しておいてください(笑)